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当水道企業団では、配水量の80%を県水からの受水、残り20%を地下水に頼っており、さまざまな自然災害の中でもっとも重要な対策が地震対策です。大規模な地震が起きた場合、水源からの送水等ができなくなり、断水に陥ることが想定されます。このような状況においても被害を最小限にすべく、これら震災に対応できるように、施設の耐震化を計画的に実施しております。 また、被災後の対応を迅速に実施するために坂戸、鶴ヶ島水道企業団災害対策マニュアルを策定し、水道企業団における災害対策を進めております。